デジカメ画像の印刷可能サイズが重ねるだけですぐにわかる印刷サイズチェッカー

 

デジタルカメラで撮影した写真が「プリンタではきれいに出たのに、印刷物にしたら粗くなってしまった」「解像度が足りないと印刷所に指摘された」などの経験はありませんか?

このソフトを使えば、印刷物に使った場合、どの大きさまでの使用が可能か、すぐに判ります。操作は簡単、調べたい画像ファイル(JPEG、PNG、GIFファイルに対応)を印刷サイズチェッカーにドラッグ&ドロップするだけです。使えるサイズは印刷用紙によっても異なりますので、印刷サイズチェッカーは用紙別にサイズを算出します。

インストール

印刷サイズチェッカーの使い方

必要システム構成

Adobe AIR ランタイム Ver. 2.5.1 以降が動作する環境(下記参照)。

Windows

  • インテル® Pentium® IIIプロセッサー(Pentium 4を推奨)
  • Microsoft® Windows® XP Home、Professional、Tablet PC Edition SP2またはSP3、Windows Server® 2003、Windows Vista® Home Premium、Business、Ultimate、Enterprise(64-bit版を含む)SP1またはWindows 7
  • 512MB以上のRAM(1GB以上を推奨)

Mac OS

  • Intel Core™ Duo以上のプロセッサー
  • Mac OS X v10.4.9以降
  • 512MB以上のRAM(1GB以上を推奨)

Linux

  • インテルPentium IIIプロセッサー(Pentium 4を推奨)
  • Fedora Core 12、Ubuntu 9.10またはopenSUSE 11.2
  • 1GB以上のRAM

対応ファイル形式

JPEG、PNG、GIF

インストール

上記のインストールボタンをクリックし、表示されたメールフォームに必要事項を入れて「送信」ボタンを押すと、インストーラへのリンク画面が表示されます。
ここで入力いただいた名前やメールアドレスはバージョンアップなどの通知に使わせていただきます。

下記のボタンを押してインストールを開始してください。
ダウンロードボタン

AdobeAIRランタイムが入っていない場合は、AdobeAIRランタイムをインストールするよう促されます。画面の指示に従ってAdobeAIRランタイムをインストールしてください。

インストーラの画面で「このファイルを開く、または保存しますか?」と聞かれるので、通常は「開く」を押してインストールしてください。

インストーラー画面

「保存」を押した場合は、インストーラーが保存されますので、保存したファイルを起動しインストールしてください。

あとは画面の指示にしたがってインストールをすすめてください。

インストール完了

ショートカットアイコンインストールが完了するとデスクトップにショートカットアイコン(左図)が作成されます。

サイズチェックの方法

ショートカットアイコンをダブルクリックして「印刷サイズチェッカー」を起動します。

JPEG、PNG、GIFの画像ファイルをショートカットアイコンに重ねて(ドラッグ・アンド・ドロップ)ください。

下記のようなチェック結果画面が表示されます。

チェック結果画面

チェック結果の見方

画面左下の「印刷可能サイズ」の数値が、印刷したとき画像が粗くならずにすむサイズです。
このソフトではカラー印刷/モノクロ印刷に関わらず印刷用紙で必要な画像解像度を分けています。
具体的には下記のような数値で設定してあります。

  • アート/コート紙:350dpi
  • 上質紙:260dpi
  • 新聞用紙:200dpi

実際には、ここで測定されたサイズよりも拡大しても印刷に耐えうる場合があります。
その拡大率は120%〜150%くらいだと一般的には言われますが、それは写っている中身によって違います。画像ごとに判断してください。

印刷に利用可能なサイズとは?

ジャギーが出るなど画像が粗れることなく利用できるサイズのことです。
色味や明るさなどの画質に関することはチェックしていません。

制限事項

  1. アプリケーションのショートカットに画像をドラッグしても起動しません。
  2. 一度に調べられる(ドラッグアンドドロップできる)ファイルはひとつです。
  3. JPEG、PNG、GIF以外の画像ファイルを調べることはできません。

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