【周年プロジェクト担当者必見!】記念誌・社史で失敗しない。“読まれる”新聞印刷という選択
周年記念誌を作ったものの、「誰にも読まれていない」「配布して終わり」「在庫の処分に困っている」——そんな声を担当者の方からよく聞きます。
実際、多くの企業で記念誌は「保存用」としての役目にとどまり、社員や関係者に十分活用されていないのが現状です。そこで今、総務・広報部門を中心に注目されているのが新聞印刷による「周年新聞」という新しい手法です。
そもそも、なぜ従来の記念誌は読まれないのか
1年以上前から編集委員会を立ち上げ、会議を重ね、資料や原稿を集めに集めて、苦労して作った記念誌。それでも活用されないのは、形式そのものに原因があることが少なくありません。
- 重くて持ち帰りづらい
- 開くまでのハードルが高い
- 情報量が多すぎて読み切れない
多大な予算と時間を投じたにもかかわらず「活用されない資産」で終わってしまうのは、非常にもったいないことです。
解決策は「読ませる設計」への転換
新聞形式(タブロイド判)の「周年新聞」であれば、次のような特長があります。
- 軽量で、配布・持ち帰りがしやすい
- 見出し中心のレイアウトで直感的に読める
- 歴史やストーリーを、流れとして整理しやすい
こうした特長により「読まれる・共有される」ツールへと進化させることができます。
なお、「見た目はコンパクトでも、内容は充実させたい」という場合は、Webサイトとのハイブリッドがおすすめです。完全版はデジタルにまかせ、新聞紙面ではインパクトある構成に絞って展開する——そんな使い分けも可能です。
総務・広報担当者が新聞印刷を選ぶ理由
- 社内浸透の強化
社員が自然と手に取りやすい形式だからこそ、企業理念や歴史の理解を自然に促すことができます。新入社員への導入教育にも活用できます。 - 対外広報・ブランディング
取引先や採用候補者に対して、企業の歴史や強みをわかりやすく伝えられます。式典での配布物、来場者への格好の手みやげにもなります。 - 周年施策の成果を最大化
「作って終わり」ではなく、日常的に使えるツールとして機能します。社内掲示や研修教材としての活用も広がります。
さらに コスト面でも、実は有利です
大量部数の印刷では、冊子製本と比べてコストを大幅に抑えられるケースが多くあります。
新聞印刷だからこそ、できることがあります
東海共同印刷の新聞印刷専門通販サイト「新聞印刷.jp」が持つ技術とサービスを活かすことで、単なる情報整理にとどまらない、印象的な周年新聞が生まれます。
- ビンテージ印刷による高い表現力で、会社の歴史に説得力と深みを加えます
- 額装対応で、「眺めて味わう社史・記念誌」としての活用も可能です
- 軽量・コンパクトで配布効率が高く、大人数へのお届けも容易です
記念誌・社史は「伝わってこそ価値がある」
周年記念誌のプロジェクトで本当に大切なのは、制作そのものではなく、「いかに伝わり、活用されるか」ではないでしょうか。新聞印刷による「周年新聞」は、総務・広報担当者が抱える課題を解決し、「読まれる社史・活きる記念誌」を実現する、具体的な一手です。
まずはお気軽にご相談ください
自社に合った形式を検討したい」「従来の記念誌と何が違うのか知りたい」——そんな段階からでも、遠慮なくご相談いただけます。
「新聞印刷.jp」では、記念誌・社史でお悩みの担当者様に向けた「周年新聞」サービスを近日公開予定です。公開に先立ち、個別のご相談やお見積もりも承っております。
下記のお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。



