【展示会にも有効】なぜか手に取ってしまう。販促ツールに「新聞」という選択
「せっかく販促物を用意したのに、なかなか受け取ってもらえない。」
展示会やイベントなどで、そんな経験はありませんか?
パンフレット、チラシ、会社案内など、販促ツールにはさまざまな種類があります。
でも、どんなに内容を工夫しても、まず手に取ってもらえなければ、その中身を読んでもらうことはできません。
そこで、ちょっと変わった選択肢があります。
「新聞」という形にしてみることです。
「新聞?」が、手に取るきっかけに。
新聞を使った販促物には、普通のチラシやパンフレットとは少し違った特徴があります。
それは、見た瞬間に、
「ん?新聞?」
と思わせること。
販促物が並んでいる中に新聞のようなものがあれば、ちょっと気になります。
「何が書いてあるんだろう?」
「新聞みたいだけど、何の新聞?」
そんな小さな疑問や好奇心が、「手に取ってみる」という行動につながることがあります。
実際に、新聞を販促ツールとして活用した事例では、従来のチラシやパンフレットと比べて「手に取ってもらえる確率が明らかに違った」という声もあります。[C2.1]
もちろん、すべての販促物が新聞にすれば必ず手に取ってもらえる、ということではありません。
それでも、一般的な販促物とは違う「意外性」をつくれることは、新聞という形の大きな魅力です。
新聞は「広告」ではなく、「読むもの」
もう一つ、新聞ならではの面白さがあります。
私たちは新聞を見ると、自然と「読むもの」として認識します。
見出しがあり、記事があり、写真があり、ページをめくって情報を読む。
この「新聞らしい構成」を販促に取り入れることで、単なる広告とは違った見せ方ができます。
例えば、
- 新商品の紹介を「新商品ニュース」にする
- イベントの告知を「号外」にする
- 会社の歴史を「アニバーサリー新聞」にする
- 観光施設の魅力を「観光新聞」にする
- 商品カタログを「新聞型カタログ」にする
といった使い方です。
「売り込む」のではなく、「読んでもらう」。
新聞というフォーマットには、そんなコミュニケーションをつくる可能性があります。
展示会では、特に相性がいい。
この特徴が活きる場面の一つが、展示会です。
展示会では、多くの企業がパンフレットや会社案内、チラシなどを配布しています。
来場者からすれば、受け取る販促物が多くなればなるほど、「これは後で読もう」となりがちです。
そんな中で、新聞のような販促物があれば、
「何だろう?」
と目に留まりやすくなります。
さらに、タブロイド判の新聞なら、折りたたむことで手渡しもしやすいサイズになります。
受け取るときはコンパクト。広げると、新聞らしい大きな紙面が現れる。
この「広げたときの存在感」も、一般的なチラシとは違う魅力です。
「手に取ってもらう」ことから、販促は始まる。
販促ツールをつくるとき、デザインや情報量、印刷方法などに目が行きがちです。
もちろん、それらも重要です。
でも、その前に考えたいのが、
「そもそも、手に取ってもらえるだろうか?」
ということ。
新聞という形は、そこに一つの答えを出せるかもしれません。
見慣れているのに、販促物としてはちょっと珍しい。
読むものとして知られているのに、広告として使われると意外性がある。
その絶妙な「意外性」が、
「なぜか手に取ってしまう。」
を生み出すきっかけになるのです。
展示会やイベントでの手配りはもちろん、店頭での配布、商品・サービスのPR、アニバーサリー企画、観光・レジャー施設のプロモーションなど、アイデア次第でさまざまな場面に活用できます。
「普通のチラシでは、ちょっと物足りない。」
「もっと目に留まる販促物をつくりたい。」
そんなときは、販促ツールに「新聞」という選択肢を加えてみてはいかがでしょうか。
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